ワンワールド エメラルドは素晴らしい!


2017年09月05日

ワンワールド エメラルドは素晴らしい!

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 飛行機に頻繁に乗るようになった人がまず意識するのは、

 マイルを貯めることですが、さらに経験を積むと、目指すように

 なるのが、各航空会社の上級会員資格です。


 JALなら、JAL グローバル クラブ(JGC)、ANAなら、

 スーパーフライヤーズクラブ(SFC)ですね。


 上級会員資格は、暦年(1月~12月)でどれだけ、該当する

 会社の自社便、および、アライアンスの便に乗るかで決まるので、

 毎年12月になると、追い込みの修業をする人もかなり多いものです。



 それで、JGCとSFCのどちらがいいのか?という議論もあちこちで

 起きているようですが、ここからはショーの独断ですが、



 日本ではなく、バンコク居住



 バンコクからマニラや香港、マレーシアなどの近隣国への

 フライトが多い



 という前提で、読んでいただければと思います。



 最近、感じているのは、ワンワールドの手厚い対応です。


 ただし、エメラルド ステイタスを保有して、はじめて実感

 できるのです。



 例えば、バンコクからキャセイで香港往復を利用します。


 例え、エコノミーであっても、バンコク スワナプーム空港で

 チェックインすると、通常、ビジネスクラス搭乗でないともらえない、

 プライオリティ レーン(保安検査とイミグレの優先レーン)の

 パスをもらえるのです。


 これは、混雑している時には非常に有り難いものです。

 すぐにラウンジに着いて、ゆったり過ごせるから、です。

 某国人の割り込みで腹が立たないのもとても良いものです。



 さらに、エメラルドですと、香港空港のキャセイラウンジですが、

 ファーストの方に入室できます。



 このファーストラウンジは、とにかく素晴らしく、シャンパーニュ バーには

 3種類が常に置かれていますし、食事もブッフェの他、オーダーも出来て、

 とても美味しい。ワインも赤白3種類は揃っていて美味しい。



 さらにさらに、”CAVANA”というプライベート バス スイートが、

 ちょっとしたホテル以上に快適なのです。


 単なるシャワールームではなく、大きなバスタブ、ソファ、デスク、

 洗面台、トイレ、クローゼットまであって、90分の制限時間では

 物足りなく感じる程。


 ですから、先日の香港渡航の際には、合計、5時間以上をラウンジで

 過ごしたのですが、全く飽きることはありませんでした。



 そして、戻りのバンコクへの便でも、素晴らしい接遇でした。


 エコノミーなのにチーフパーサーが挨拶に来てくれて、エビアンの

 ボトルを渡してくれました。もちろん、エメラルド会員だけへの

 サービスです。


 さらに、機内食も事前に希望を聞いてくれて、ちゃんと出して

 くれました。



 キャセイの会員ではないのに、ここまで至れり尽くせりですと、

 もう、メロメロ、になります。



 それで、これが、キャセイだけの対応かというと、マレーシア

 航空でも、かなり似たレベルの素晴らしい接遇でした。


 スワナプーム空港ではやはり、プライオリティ レーンのパスを

 くれましたし、機内ではチーフ パーサーが必ず毎回、名前で

 声をかけてくれる。クアラルンプールの空港では、ファースト

 ラウンジに通してくれる。


 



 スターアライアンスですと、仮にANAダイヤモンドであっても、

 スワナプームでは、評判良くないタイ航空のビジネスラウンジしか

 使えませんし、プライオリティ レーンも使えません。



 



 


  

  

 

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今日の読書


 「日本国債(上)」幸田 真音 著

  を再読。


  投資分野の小説としては、もう古典の部類でしょう。

  でも、本物は、たとえ、情報自体が旧くなっても、価値が

  あるものです。



    

今日の運動


  プールで軽く泳いで、リラックスしました!


  



今日のシガー


  HOYO DE MONTERREY EPICURE NO.2


   あたりの柔らかさと、口径が大きいことから来る、

 ゆくよかな味わいが実に素晴らしい。


 2011年もので、すでに6年経過。まさに吸い頃という

 感じですね。