成田空港で面白い経験をしました


2016年10月10日

成田空港で面白い経験をしました

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 一時帰国からバンコクに戻る際、成田空港第2ターミナルを

 利用したのですが、ここで初めての経験をしました。



 いつも100万円以上の現金を持ち出す時には、セキュリティ

 チェックの先にある税関で輸出申告書に記入をして提出して

 いるので、今回もそうしようと思っていたのですが、これまでは、

 セキュリティ段階で何か言われることは無かったのが、今回は、

 ”多額の現金をお持ちですね” と言われたのです。



 そして、”税関までご一緒させていただきます” とも言われました。



 これまでには無かったことです。



 別に、これまでも申告してきていますから、こちらとしては、

 忙しいのに大変ですね、とでも言ってあげようと思った位でしたが、

 実際に税関のカウンターまで付いてきて、自分が輸出申告書を提出

 するまでの2分強ほど、ずっと寄り添っていました。



 現金は袋に入れていて、それも見たいような雰囲気でしたが、

 何も言わないので、そこでお別れとなったのですが、もしも、

 ”中を確認させていただけますか?” と言われたら、こちらからは、

 それは強制力を伴うものですか?職権ですか? とでも聞こうとは

 思っていました。



 すでに保安検査は通過している訳ですから、税関まで進んできて

 再チェックを受けなければいけないの?



 この位は言おうと思いましたし、逆に色々、情報を取れるかもと

 思ったのです。



 まあ、こんなやりとりがあった訳ですが、おそらくは税関からの

 要請が来ている、あるいは、税関への配慮なのでしょう。



 そして、大元の税関は、従来よりも国外への資金流出を厳格に

 管理するようになってきた。



 チームショーの会員の間ではもはや常識ですが、世間では

 未だに、外国に現金を持ち出す時、無申告で隠して行う事が

 多いようです。



 これ、香港のように申告不要な国への渡航ならば問題ありませんが、

 タイであれば20000米ドル相当以上の場合、申告が必要と

 なっています(現在、厳しいチェックが行われているという話しは

 聞いたことはありませんが)。



 仮に申告しなさい、ということになった場合、日本から適性な

 手続を経て持ってきたことを証明できるもの、書類があった

 方が良いのは間違いないと思います。



 現地の銀行で入金する時だって同様です。



 世界的にマネーロンダリング阻止に向けた施策が

 取られる流れが強くなっていますから、もしかしたら、

 いずれは街中の両替所でも、輸出申告書とか銀行の

 出金記録を求められるような事が出てくるかもしれません。



 ということで、個人的に、何か困るわけでも何でも

 ないのですが、今後について考えさせてくれる、面白い

 経験をさせてもらった次第です。



 



 


   

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今日の読書


 「グリード(下)」一気に読了しました。


  NHKドラマのハゲタカは今でも名作だと思って

  いますが、その主人公鷲津とはだいぶ違った風貌で

  描かれている本作が想像力を膨らませてくれます。


  もう一度、読み返したいと思える秀作です!


   

今日の運動


 軽く泳ぎました。

 



今日のシガー


 PARTAGAS  SERIE P2


   かつては苦手だったものの、最近、ようやく、

 味わいを楽しめるようになってきた1本。


 それでも今日の1本は、まだ強い、強い、、、


 でも、良い葉を使っていることは判ります。


 さらに数年寝かせるべく、大事に吸っていこうと

 思います。


 
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