2016年07月31日

徹夜が苦にならない仕事をしていますか?

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 一昨日、7月29日金曜日は、日銀政策会合の発表が

 何といっても最大イベントでしたが、月末の金曜日と

 いうこともあり、土曜日の早朝までマーケットをウォッチ

 していました。



 日銀発表内容とマーケットの受け取り方の予測は、

 限りなく完壁と言える位に当たりましたから、金曜夜は

 祝杯を上げたい気分だったのですが、米国のGDP発表も

 ありますし、日本時間24時にはロンドン フィクシング

 があり、ここで大きく相場が動く可能性もある。


 さらに4月30日には、日本の機関投資家はさすがに

 帰宅したであろう土曜日早朝を狙い撃ちするかの

 ように、米財務省が”日本など数カ国を為替の監視リストに”

 という報告書を公開して、薄商いの中、円買いが進んだ

 こともありましたので、気が抜けない、というか、すごい

 チャンスが来る可能性があると思っているのです。



 ちなみに、今回は、財務省報告書のようなすごい事は

 ありませんでしたが、一時102円を割るまでの円高が

 進み、そこでちょっと稼ぐことは出来ました。



 ということで、金曜日は明け方まで徹夜した訳ですが、

 知り合いに、”今晩は徹夜だよー” と言ったら、

 それは大変ですね、という答えが返ってきました。



 確かに、徹夜して仕事(FXが仕事と呼べるかどうかは、

 自分自身、はっきりとは言えないですが、ここでは、

 お金を増やす(増やそうとする)活動=仕事、と一応、

 定義しておきましょう)をするというのは、他人から

 見たら凄く大変で苦しいと見られるのは、自然なことだと

 思います。



 でも、一方のショー自身は、あくまで楽しくて徹夜

 しているのです。



 月末の金曜日の夜に、寝ろ! と命令される方が苦痛

 なのです。



 なお、ここで言いたいのは、徹夜して、睡眠時間を

 削るくらい仕事をしないと成功しない、という事では

 全くありません。



 実際、金曜日は黒田総裁の会見が終わってから、

 2時間じっくりマッサージを受け、ちゃんと休養も

 しています(マッサージ中、ちょくちょく携帯で

 為替を見ていたら、おばちゃんから何のゲームなの?

 と聞かれましたが 笑)。



 それでも、確かに、夜、寝ないでいるというのは、

 ショーだって普通はしないのですが、マーケットを

 見ていると全く苦にならないのです。



 かつて、会社員だった時を思い出すと、自分の場合は

 ごく稀にではありましたが、徹夜しても楽しいと思える

 仕事に遭遇した事が何回かありました。



 そして、決まって、そのような仕事をした時には

 大きな成果を挙げられましたし、後に役立つスキルを

 得ることも出来ました。



 何度もしつこく繰り返しますが、徹夜すれば成功する

 わけではありません。



 でも、徹夜しても苦にならないような仕事に巡り会えたら、

 その没頭している事自体が幸せですし、金銭的に豊かに

 なれるチャンスでもある、そう考えています。



 ちなみに、今、日曜日の午後な訳ですが、早く、週明けの

 マーケットが始まってくれないかなあ、と、月曜朝が来る

 のが待ち遠しくて仕方ありません。



 バンコクは日本より2時間遅れですから、月曜日朝は

 3時か、遅くとも4時には、アラームがなくても、

 バッチリ目覚めるようになっています 笑



 


 

  

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今日の読書


 「オメガ 対中工作」を再読。


 実際に、日本の公安がこのような諜報活動を

 やってくれたら頼もしいなあと思います。


 007などの映画ファンのひとりとして。


  


  


今日の運動


 昨日に続き、ランと腹筋をやりました。


 


今日のシガー


 PUNCH  PUNCH  PUNCH


   ストックが残り少なくなってきた2010年

 製造品。


 さすがに6年熟成となると、クラシックと呼べる

 重厚感の一方で、雑味が消えたことによる軽妙さと

 いう矛盾する印象を併せ持つようになるから、面白い

 ものです。


 序盤は軽いカスタード、バニラ。中盤からは黒胡椒の

 ニュアンスを強く感じるようになりました。



   

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2016年07月30日

ヘリと一緒に地面に叩き付けられた投資家

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 月末の一大イベントだったFOMCと日銀政策

 決定会合が終了しました。


 週末で月末ということで、7月を振り返ってみますと、

 月初は100円から102円あたりをウロウロしつつ、

 8日の米雇用統計が発表され、上ブレ数値ではあったの

 ですが、一時100円割れとなり、このまま90円台突入か?

 という見方が多かったのですが、12日の参議院選で与党が

 勝利して明けた週、一気に6円強も円安ドル高が進み、これには

 ショーも全くついていけませんでした。新たなエントリーは

 せず、静観していました。



 リスクオフファクターのBREXIT問題が大人しくなった一方、

 リスクオンファクターとなる日米株高、そして何といっても、

 ”ヘリコプター ベン” の来日に関わるメディア報道が

 円安に大きく寄与しました。



 ヘリマネ期待を、市場関係者(どちらかというと、株高に期待する

 証券筋が多かったとみています)がどんどん囃し立てていった

 ことが何といっても大きかったと感じています。



 でも、ショー自身、ヘリマネは既にやっているのと同様

 だから、何を勝手に騒いでいるのだろう、と思っていました。



 参考まで、その時の記事リンクを貼ります。



 http://www.kaigaitoushi-sho.com/archives/48011567.html



 勝手に盛り上がっていった為替相場ですが、さすがに、

 月半ばからは少し息切れ感が出てきて、107円台が

 天井といった雰囲気が醸成されてきたのですが、それでも、

 日銀の追加緩和を期待する声が高まっていったのが、第4週と

 最終週でした。



 FOMCの翌日が日銀の発表でしたが、FOMCの声明が利上げに

 慎重なトーンだったこともあり、なおさら日銀に期待の圧力が

 掛かった、というのもあったでしょう。



 そんな中での日銀の発表となったのですが、発表の詳細に

 ついては各所で語られているので今回は省略しますが、

 ロイターの記事を見ていて椅子から転げ落ちそうになった

 のが、本田前内閣官房参与のインタビューでした。


 「黒田緩和は実質ヘリマネ」


 http://jp.reuters.com/article/honda-on-boj-idJPKCN109103?sp=true


 というものです。



 これ、まさに、ショーが7月14日の記事に書いていたことと

 同じなのです。


 一部引用しますと、


 ”日銀は年間80兆円の国債買い入れにより、年30兆円超の新規発行

 国債をすべて買い入れており、その意味で実質的にヘリコプターマネー

 効果がある」と解説した。”


 という部分です。



 でも、ショーが言いたいのは、”ほら、自分の書いたこと当たって

 いるだろう” という自慢ではありません(10%くらい、自慢

 されてもらえたら、嬉しいですが 笑)。



 そうではなくて、この、ロイターの配信期日が昨日、つまり、

 日銀発表後の18時56分だったことが極めて重要な意味を

 持っている、ということなのです。



 この記事には、本田さんへのインタビュー期日が書かれて

 いません。



 もしですが、この記事が、日本でヘリコプターが飛びまくって

 いた7月半ばに配信されていたら、あんな円安にはならなかった

 でしょう。



 日本にヘリマネ理論を提唱した人が、



 ”すでに、ヘリマネやってるよーん”



 と言ったわけですから。



 これは全く根拠無い邪推ですが、もしインタビュー自体は

 日銀発表前に行われていたけれども、配信は日銀後にする、

 という約束のもとに、ロイターだけにネタを提供していた、

 というのであれば、今月中旬、ブンブン飛んでいたヘリコプターに

 飛び乗っていた投資家は、結局、日銀発表で地面に叩き付け

 られたようなものでした。



 ヘリコプターに必死にしがみついていたのに、それが、

 高みに連れていってくれるのではなく、地面に叩き付け

 られたのですから、たまったものではありません。



 つくづく、マーケットというか、そこに集う妖怪達と

 いうのは怖いものです。



 ポケモンはゲームですが、相場ではリアルに、自分の

 お金がなくなりますからね。






 

  

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今日の読書


 「オメガ 警察庁諜報課」を再読。


  さすがにこの内容はフィクションと思いますが、

  もし実話も入っていたら、それはそれは恐ろしい、

  けれども頼もしいストーリーです。


  


今日の運動


 相場がない土曜日ということで、きっちりランと

 腹筋をやりました。


 


今日のシガー


 TRINIDAD  FUNDADORES


   日銀政策決定会合への見立てが90%的中したので、

 自分へのご褒美として手に取りました。


 コイーバのすぐ後に吸ったのは、間違いだったのでは?

 と思いました。


 トリニダードの凄さを実感しきれないからです。


 ハバナの他ブランドの2倍の価格ですが、同等のコイーバ

 に続けて吸うのは、さすがにもったいない。


 毎食、ミシュラン レストランで食べるようなものですから。


 でも、奥深い味わい、ミルクコーヒーのような濃厚な

 甘さ。


 素晴らしい、としか言いようがありません。


   
Posted by sendai1171317 at 18:00コメント(0)トラックバック(0)
2016年07月29日

珍しく市場対話をした日銀声明

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 市場関係者が固唾を飲んで見守っていた日銀政策

 決定会合の結果発表。


 前回6月は11時45分と早めだったのが今回は

 12時半ばとなっても行われず、こうなると、何らかの

 緩和が行われるのでは? という憶測を持つ人もいた

 ようです。



 そして、発表された内容としては、ヘッドラインでは、

 追加緩和と出回ったことで、一瞬だけ円安に振れたものの、

 その後は円高が進みました。



 確かに追加緩和と言われればそうなのですが、メインの

 対象事項である、国債の買い入れ増額とマイナス金利の

 深堀りはなされない、辛口で言えば小手先と捉えられる

 ものであったことが失望の円買いに繋がったのでしょう。



 それでも、4月や6月に見られた雪崩の崩壊のような

 円高とはなっていない(日本時間15時時点で、MR KURODAの

 記者会見前なので、まだまだ波乱はあるかと思いますが、、、)。



 まあ、政府日銀としては、とりあえずは、最悪の展開には

 なっていない(今のところ)といったところなのでは

 ないでしょうか?



 今のところ、このように割と落ち着いているのですが、その

 要因のひとつが、日銀声明の文言にあると見ています。



 これまで、日銀声明では、次回会合で何かやりまっせ! といった

 文言が入ることはありませんでした。



 せいぜい、”躊躇無く” というだけだった。



 これが、今回、”次回の会合で、政策効果について総括する”

 との趣旨が付け加えられたのです。



 これは、FOMCやECBでは良く行われている市場対話の

 手法ですが、これまでの黒田日銀では、あくまでサプライズ

 作戦を取っていました。



 4月の記者会見では、記者から”コミュニケーションの手法に

 問題があるのでは?”との指摘を受けていましたから、その点は

 改善したという捉えられ方もあるのではと思います。



 でも、個人的には、”総括”という文言が気になりますね。


 もし、”これまでの緩和政策が一定の効果を上げたので、

 今後は、「出来るだけ」早期に2%を達成するよう引き続き

 努力していく”といった感じで、2017年中という目標時期の

 明示を削除するようなことにでもなれば、ついに弾切れか?と

 いうことになり、ファンドの格好のターゲットになるかも

 しれません。



 まだまだ、予断を許さない相場が続きそうです。



 

  

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今日の読書


 「左遷」を今日も。

  サラリーマンの切なさが良く描かれています。



今日の運動


 今日は相場に集中、ということでサウナと

 軽いスイムのみ。


 


今日のシガー


 COHIBA  SIGLO 4


   ここぞ! という時に火を点けることが多い

 コイーバ。


 日銀の発表を控え、気合を入れるべく吸いました。


 やはり、値段は高いものの、圧倒的な濃厚さ、長い

 燃焼時間はさすがのコイーバ。


 出来れば、25本入りのキャビネットで購入し、

 3年くらい寝かせてみると、濃厚さが増して、うっとり

 するような出来に仕上がっていると思います。   
Posted by sendai1171317 at 18:00コメント(0)トラックバック(0)
2016年07月28日

海外に仕事が沢山ある理由

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 バンコクで事業をしている人と話しをしている

 と良く出てくるのが日本人従業員の採用について、

 です。



 優秀な日本人人材がとても少ないから、です。



 バンコク、タイには沢山の日本人が住んでいますが、

 ”優秀な”従業員候補となると非常に少なくなる。



 日系企業の駐在員は数年で帰国しますし、海外駐在手当や

 高級コンドミニアムの費用などを考慮すると、同等の待遇を

 オファーできる会社は殆どないと思います。



 現地採用の日本人の最低賃金は5万バーツですが、

 大企業の駐在員が家族で暮らすコンドミニアムの家賃は

 月額8万バーツとか10万バーツになり、さらに、

 ドライバー付きのクルマ。


 この待遇は地元の会社ではまず無理でしょう。

 あくまで、日本が本丸の大企業のごく一部の海外駐在員

 だから出来る厚遇なわけです。



 こんな感じですから、現地採用で働くとなると5万バーツ

 から、せいぜい10万バーツといったところでしょう。

 (もちろん、それより高給の場合もありますが、相当な

  スキルと実績などがないと厳しいでしょうね)




 さて、1バーツ3円としたら、月給15万円から30万円で、

 日本からタイに移り住んで、不慣れな環境でも働こうと

 思うか?



 今まで見たり聞いたりの経験で感じているのは、それは

 非常に少ないです。殆どいませんし、少しだけ働いて、

 結局、日本帰国する人も多いものです。



 特に、テロや暴動が日本以外の国で起きた直後なんかですと、

 


   結局、日本が安全だし、一番だと思う



 といったSNSへの投稿が目につくものですが、確かに

 それはあたっているな、と思います。



 食べ物も美味しいし、他国と比べたらテロなどのリスクは小さい。


 何も、そんな日本からわざわざ外国に行くまでもないだろう。



 そう考えるのはもっともだと思います。



 ショー自身は外国で経験することが楽しくて、移住してから

 5年目に入るのですが、あくまで変わり者ということなので

 しょう、、、



 外国で働こうと思う日本人が少ないということは、

 見方を変えれば、現地の需要を満たしていない状況が

 ある、ということになるのです。



 やる気がある人であれば、海外には沢山の仕事があります。

  


 

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今日の読書


 「左遷」の前半少しだけですが、読みました。


  総合商社を舞台にした小説、最近は銀行ものを

  読む事が多かったので、新鮮です。

 

   

今日の運動


 今日も昼間バタバタで、お休みです。


 朝のサウナと軽いスイムだけはやりました。


 


今日のシガー


 H.UPMANN  MAGNUM 50


   太く、そして長く、平均的体躯の日本人が

 吸うには気合いが必要な感じですが、味わいは

 極めてスムース、シルキー。


 熟成が進むとチーズのような香が滲み出てきて、

 発酵、熟成の素晴らしさを再認識します。


   
Posted by sendai1171317 at 22:30コメント(0)トラックバック(0)
2016年07月27日

必要とされるという幸せ

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 先日、とあるビジネスの打ち合わせで60歳の日本人男性

 の方と話しをしたのですが、最初の挨拶の時に年齢を聞いて

 びっくりしました。



 すごく若々しかったから、です。



 日本の典型的なサラリーマンで定年を控えた年齢の人達

 とは全く違います。


 この方は、元々、日本の会社のタイ駐在員として25年前に

 来タイ、ずっと会社員として働いてきて、ぼちぼちリタイア

 と思いフルタイムの仕事は辞めたのですが、そうしたら複数の

 会社から顧問契約のオファーが来て、2社ほどの手伝いを

 しているそうです。



 ”日本に戻ろうと思っていたのですが、、、”



 とおっしゃっていましたが、でも、自分が必要とされて声が

 掛かるのは有り難いです、とも言われていて、とても幸せそうだな、

 と感じました。




 ショー自身、こんなやりとりをしながら思い出したのが、

 会社員を辞める決断をした時のことです。



 社内では順調に昇格、昇給もしていたのですが、あくまで、

 ”社内価値”が上がっていただけでした。



 内向きの仕事ばかりやっていたので、当時の時点で社外に

 出ても評価は下がるし、将来はもっと下がるだろうと思い、

 それが強烈な危機感となり、独立に動いたのです。



 ショー以外でも日本のサラリーマンの多くは、転職した途端、

 給料が大幅下落する場合が多いのですが、それはある意味

 当たり前の事で、社外でも通用する仕事をしていないからです。



 昭和の時代だったら、それでも逃げ切れましたが、もうそんな

 時代ではない。



 勤めている会社を辞めたら他から声が掛かる、頼りにされる

 というのはなかなか難しいことですが、そうなれれば、とても

 幸せな事だと思います。



 もう、定年は自分で決められるわけですから。



 



 

 

  

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今日の読書


 バタバタで、お休みです。



今日の運動


 ランと腹筋をしました。


 


今日のシガー


 ROMEO  Y  JURIETTA CHURCHILL


   ロメオの代表作、チャーチル。


 余談ですが、同じサイズでもアップマンが出しているのは、

 サー ウインストン。


 どちらが旨いのか?というと、かなり難しいのですが、

 洗練度ではチャーチル、荒削りだがブレが楽しいウインストン

 といったところでしょうか。


 どちらも、90分ほどのスモーキングタイムで、時間と共に

 変化する味わい、クラシカルなシガーの愉しみを堪能できます。

    
Posted by sendai1171317 at 18:00コメント(0)トラックバック(0)
2016年07月26日

ランチ後、眠気に襲われるのであれば

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 サラリーマン時代、しんどかった事のひとつに、

 ランチ後の強烈な眠気がありました。



 特に寝不足という訳でもないのに、ランチ後、

 オフィスに戻ったら強烈な睡魔に襲われる。


 気づいたらキーボードの「K」だけ、延々と入力して

 いたこともありましたし、さらに最悪なのはあまり気乗り

 しない会議。


 もう、こっくり、こっくりなって、どうしようもありません

 でした 笑



 この食後の眠気ですが、最近、バンコクでは、ランチは

 ほとんど自炊にしていて、そうしたら、全く感じなくなり

 ました。



 外食ですと、まず、ご飯や麺をいった糖質が多いことに

 加え、自炊ではあり得ない位の合成調味料が使われること

 が多いものです。


 タイ料理の屋台とか安価な食堂では、もの凄い量の化学調味料や

 砂糖を使っています。



 ショーの経験上ですが、多量の糖質と合成調味料や添加物の

 消化がかなりの負担になっているのだろうと実感しています。



 もちろん、自炊で使う調味料にも添加物は使われているの

 ですが、自分で食べる料理に、砂糖や化学調味料をドバドバ

 入れるのに逡巡すると思います。



 ショーの場合、外食を自炊に変えただけで、そんなにストイックな

 食材管理とかはしていなくても、眠気はもの凄く改善されました。



 お小遣いが限られているサラリーマンの中には、ランチは

 激安の牛丼とかカレーなんかで済ますことが多いようですが、

 食費をケチることにより、午後の1時間とかの生産性が下がり、

 結局サービス残業するようでは、とても勿体ないと思います。



 眠気を感じなくなるだけでも、すごく快適さが増しますので、

 食べるものを変えてみるのを一度試してみる事をおすすめします。


 

      

 

  

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今日の読書


「外務省に告ぐ」

 を今日も。



今日の運動


 今日もランと腹筋をしました。


 


今日のシガー


 QUAY DORSAY  CORONAS


   シガーダイレクトから送られてきたもので、

 初トライ。


 いやいや、すばらしく優雅でフランス向けブランド

 らしく、ブリオッシュ、発酵バターを強く感じます。


 アイラモルトというよりは、軽めの赤ワインやカフェオレと

 いった気分ですね。


   
Posted by sendai1171317 at 18:00コメント(0)トラックバック(0)
2016年07月25日

出来ます、大丈夫です、に要注意

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 出来ます、大丈夫です、には要注意



 タイ人とビジネスをやるとか会社で働いて

 もらうべく面接をする時、あまり聞かない言葉が、



 自分には出来ません



 というものです。


 

 ”こういう仕事は出来ますか?” と聞くと、たいてい、



 ダイ、ダイ(タイ語で、出来ます、という意味)



 と返ってきます。



 それで安心して、実際に提携関係になったり、仕事を

 任せてみたら、あらびっくり。



 全然出来ないのです。



 実際に仕事をする前とは全く正反対になってしまう

 のです。



 これは日本の感覚で進めたショーが悪かっただけ

 なのですが、日本人と日本以外の人との大きな違いの

 ひとつではないかと思います。



 日本人には謙譲が美徳というものがありますし、バック

 グラウンドを確認すれば、おおまかなスキル、レベルの

 判断は出来るものです(それでも、おおまか、ですが)。



 エクセル上級です、と面接で答えた人が、マクロを全く

 使えない、なんていう事は殆どないと思いますし、それが

 発覚したら試用期間で満了となる筈です。



 日本の会社の求人募集で見かける要件のなかで、極端な

 ものでは、やる気と運転免許証だけ、みたいなものが

 ありますが、もしタイでこういう募集をやったら、



 ”運転免許証は持っていませんが、10年間無事故だから

 ダイジョーブです”



 みたいな人が応募してくるかもしれません 笑



 とにかく、実際に一緒に仕事する前に、しっかりチェック

 しないと、かつてのショーのような失敗になりますから、

 そこは要注意ですね。

  



 


 

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今日の読書


 「外務省に告ぐ」佐藤 優 著

  を読みました。


  外務官僚や政治家などが実名で出てきて、

  現在でも現役な人がいたりするので、凄く

  興味深いです。


  田中真紀子さんの騒動とか、懐かしいですね。


 

   

今日の運動


 昼からお出かけのため、お休みです。


 


今日のシガー


 PARTAGAS  SERIE  D4


   毎度、お世話になっている定番ですが、本当に

 いつ吸っても失望がない安定した出来。


 ムスクっぽい感じがなんとも素晴らしく、シングルモルト

 との相性が最高です。


 モンテのエドムンドと吸い比べてみると、同じハバナ

 でもこんなに違うのか、と驚いてもらえると思います。


    
Posted by sendai1171317 at 21:00コメント(0)トラックバック(0)
2016年07月24日

黒田総裁がヘリマネ否定した理由

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 先週の為替マーケットは前半からドルが買われ、一時、

 107円半ばをつけたのですが、黒田総裁の、


 ヘリコプターマネーは必要ないし、可能性もない



 とのコメントがBBCから配信され、105円半ばまで

 急落。


 しかしながら、数時間後、このインタビューが6月中旬だった

 ことが明らかになるや、再びドル買いという、何とも

 バタバタな後半となりました。



 日本のFX会社の最大レバレッジ(個人口座)である25倍

 で取引していると、上下ともにロスカットに見舞われてしまう

 ような荒荒しい相場が相変わらず続いています。



 そもそも、黒田総裁がこれまでヘリマネについて言及した

 ことはないにも関わらず、市場が勝手に期待して、勝手に

 失望している市場。



 ショー自身、黒田総裁のコメント配信直後の急落を目の当たり

 にして、こんなに”妄想買い”があったか! と驚いた次第です。




 というのも、そもそも、日銀にヘリマネについて議論、検討する

 権限さえ、現時点ではないからです。



 日銀の役割は、あくまで、政府が決めた(法律で決まった)

 枠組みの中で取りうる金融政策を実行していくことです。




 ですから、政府、官邸筋がコメントするのは判ります。



 実際、菅官房長官が否定するコメントを出している。



 政府が否定しているのに、黒田総裁が勝手にもの申すのは

 完全な越権行為です。



 官僚組織のトップまで登り詰めた黒田総裁が、そんな暴投を

 するとは思えません。



 東京都知事候補の中には、反安倍とスローガンにしている

 人がいますが、地方行政を担当すべき人が、外交とか、中央政府

 の範疇に首を突っ込むのがおかしいのと同様です。



 ですから、そもそも、黒田総裁のヘリマネに関するコメントで

 右往左往するのはおかしい訳ですが、でも、マーケットというのは

 そういうものである、という部分もある。



 とにかく、最近のマーケットは、要人が発するコメントの

 キーワードだけに大きく反応することがままあるのですが、

 発言の真意とか背景をしっかり探って判断していくことが

 とても重要ですね。



 




  

     

 

  

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今日の読書


「巨悪利権」濱 嘉之 著

 を再読。


 本書で書かれている事のいくつかが、将来、

 現実として世の中に出て来るのではないか?

 と想像を膨らませて読むと実に楽しいですね。



今日の運動


 今日もランと腹筋をしました。


 


今日のシガー


 PARTAGAS  CORONA GORDA ANEJADOS


   アネハドス=AGED という意味。

  巻いてから5年から8年寝かせた上で出荷されたものです。


  胴元が熟成シガーをこしらえていた、という訳。


  さすがに、序盤からムンムンする熟成香。


  一気に吸い切ることが出来ない位の濃厚さでしたが、

  またすぐに吸いたくなる。


  さすがの1本でした。

    
Posted by sendai1171317 at 18:00コメント(0)トラックバック(0)
2016年07月23日

ドン麻生さんにやってもらいたいこと

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 昨日TVを観ていたら、G20に向けて出発する麻生財務相の

 姿が映っていました。



 黒系の帽子に白のサマースーツの出で立ち。



 周囲を固めるSP達と余りに違うので警察はあまり良く

 思っていないかもしれないですが(笑)、近年の日本の

 政治家の中では圧倒的な存在感です。



 良くマフィアみたいだ、と言われているようですが、元々、

 帽子というのはクラシックな正装であり、昔の映画や映像を

 見れば判ると思います。



 この麻生さんですが、為替関係者の間では、



 ドン麻生



 と通っています。



 急な円高が進んでいる時、ドン麻生がコメントすると、

 一旦収まることが多いのです。



 特段、新たなコメントを出すわけではないのですが、

 何となく収まる。



 黒田総裁とは正反対といったところでしょうか 笑


 “MR KURODA  BEGAN TALK”


   だけで、円高が進む今日この頃ですから、、、



 世界の為替市場、金融市場では、”通貨マフィア” という

 言葉がある通り、武器こそ使わないものの、実際は戦争の

 ようなもの、と言ってよいと思います。



 そういう世界で存在感を出していくには、普通のサラリーマン

 とか官僚出身者ではなかなか難しい、埋没してしまうのでしょう。



 かつて、ミスター円と呼ばれた榊原さんなんかも、日本人としては

 かなり異質な、強烈な押し出し、キャラでしたし、少し前なら、

 ギリシャのバルファキス財務相も凄かったです。



 皮ジャンにシャツをはだけて、しかも、大型バイクでしたから。



 榊原さんにしてもバルファキスさんにしても、麻生さんにしても、



 ”なんか、やるかも”



 と市場に思わせるキャラがあり、これがかなり重要なのだと

 思っています。



 そんなドン麻生さんにやってもらいたいこと。


 それは、



 記者会見をシガー片手にやってもらう



 ことです。



 さすがに、公式記者会見にはそぐわないでしょうが、

 非公式な記者懇談のような席を設けて、そこでお爺さん

 のように堂々とシガーを燻らせてもらいたいのです。



 ついでに、”安い”ホテルのバーでやってくれたら、なお、

 個人的には嬉しいですが 笑



 日本の野党などからは、庶民感覚に欠けているとか、

 どうせ批判があるでしょうが、世界のマーケットに与える

 インパクトは強烈なものとなるでしょう。



 カストロもそうですが、シガーというのは、強い男だと

 いう強烈なイメージを与えてくれます。



 今回の話しは半分シャレではありますが、でも、半分くらいは、

 けっこう真面目に、もしかしたら、ドン麻生が流れを変えて

 くれるのでは? と思ったりもしています。



 

     

 

  

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今日の読書


「左遷 商社マンの決断」江波戸 哲夫 著


 を引き続き。


 発刊当時は、まだ、商社はトレーディングがメインで

 現在の姿とは全然違っていて、懐かしい気がします。


 商社冬の時代とか言われていましたからね。



今日の運動


 今日もランと腹筋をしました。


 


今日のシガー


 PARTAGAS  SERIE  P2


   ラモンSSと同様、どちらかというと苦手だったの

 ですが、”辛いシガーは寝かせておく” というルールに

 従っていたら、かなり良い感じになってきました。



 D4に顕著なムスキーな感じに加え、チーズのような

 熟成香、コニャックの甘みも感じられるようになってきました。


 やはり潜在力があるのだなあ、と感心。


   
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2016年07月22日

大橋巨泉さん

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 またひとり、昭和のTVスターが亡くなりました。


 どちらかというと、ショーよりも親の世代で活躍された

 方だったと思います。


 もし、今、リアルタイムで活躍されていたら、



 海外移住



 セミリタイア



 のエキスパートということで、間違いなく注目を浴びて

 いたと思いますが、活躍当時の受け入れられ方としては、



 あんな生き方してみたい気もするけど、ムリだよな



 といったところではないでしょうか。



 ショー自身そう感じていましたし。



 そういう意味では、時代よりもはるかに前を走っていた

 のかもしれません。



 大橋巨泉さんの凄い点は多々ありますが、個人的に一番

 感じているのは



 趣味をそのまま仕事にしてしまった



 ということです。



 ゴルフ、競馬、ジャズ、麻雀、野球




 といった、普通の人からすればあくまで趣味である事を

 仕事にしてしまい、何より自分が楽しみながら視聴者を

 喜ばせた。



 日本ではとかく、趣味と仕事は別が良い、と言われることが

 多いのですが、そのような”常識”を全く無視して、遊びまくり、

 そして仕事しまくった感じです。



 冒頭に書いたように、巨泉さんの現役時代の捉えられ方は、



 羨ましいけど、自分には無理だよ



 と思われつつ、ささやかな夢を与えていたものと振り返り

 ますが、今の時代は、自分さえ強く思えば、”規格外”の暮らしが

 十分にできるようになっています。



 周りからわがままだと言われたとしても、やりたいように生きる

 人が増えてくれば、日本もまだまだ面白くなると思っています。



 

 


    

 

  

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今日の読書


「左遷 商社マンの決断」江波戸 哲夫 著


 を読み始めました。



今日の運動


 ランと腹筋をしました。


 


今日のシガー


 HOYO  DE  MONTERREY  DU  PRINCE


   地味な形状のシガーですが、華やかなホヨーらしい 

 味わいで、吸い疲れしない、気軽に楽しめるシガー。


 ちいさくても造りがしっかりしているのは、さすが、

 ハバナだと思います。


   
Posted by sendai1171317 at 18:00コメント(0)トラックバック(0)
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