2016年05月31日

隠れ孤立こそ、強みだ

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 会社員時代のショーもそうでしたが、ショーの周りの

 人達、特にチームショーの会員と話していると、



 ”同僚と話しが合わなくて、、、”



 と聞くことが多いです。



 同僚の殆どは、会社から与えられた仕事で精一杯で、

 仕事以外に投資とか不動産経営とかまで考えていないし、

 仮に多少は考えているとしても実際に行動は起こしていない。



 今居る会社だって、ずっと安泰かどうかなど判らないのに、

 では具体的にどうしていくか、という所まではいかない。



 社内の飲みにケーションに付き合ったとしても、上司の愚痴か

 人事の話しで変化がない。




 こんなところでしょうか。



 でも、それでは、このような状況に疑問を持っている人が、

 社内で完全に孤立しているかというと、そんな事はありません。



 内心では相当なストレスを抱えていても、そこは黙って、

 ”それなりに”社内でもうまくやっているのです。



 間違っても、



 ”俺は本業の他、不動産投資も海外投資もやっているぜ。”


 みたいな風は吹かさないのです。



 もし、吹かしていたら、完全に孤立しているのでしょうが、

 そこは我慢してやっているわけです。



 ショー自身、こういった時期がありましたが、確かに

 忍耐は必要ですが、日本の会社で働いていくのであれば、

 あくまで、



 隠れ孤立



 でいるのが妥当だと思います。



 飲みにケーションを100%断ると、その後の社外の

 仕事に支障が出るかもしれませんが、1次会だけとか、

 3回に1回は参加するとか、ここはテキトーにうっちゃって

 いく。



 テキトーにうっちゃるのも素晴らしいスキルのひとつです。



 見えない所で、刀は常に研いでおいて、いずれ独立するのであっても、

 その時までは鞘から抜かないでおく。



 そうやって我慢した経験は、必ず、独立後に役立つものです。



 ”自分は孤立しているなあ”と自覚しつつ、社会としっかり

 コミュニケーションが取れるというのは、なかなか出来ない

 事だからです。



 孤立しているということは、他と違うということで、

 ユニークな存在となり、その他大勢に埋没しないのです。



 ユニークな存在+コミュニケーション力



 で最強の自分でいられるわけですから。



 

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今日の読書


 「列島融解」濱 嘉之 著

  を。


  本題のエネルギー政策よりも、技術漏洩、

  ハッキングなどの技術にリアリティがあり、

  何とも面白いです。

  

  

  

今日の運動


 昨日サボった分、ラン、腹筋をやりました。

 


今日のシガー


 MONTECRISTO  NO.2

  モンテクリスト NO.2


   堂々たるシェイプでモンテの代表作と評されている

 シガー。


 若い時には強過ぎと感じましたが、熟成のチカラで

 だいぶこなれてきました。


 ステーキなどの肉食のアフターに素晴らしい相性を

 示しますね。


 

    

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15年前のバンコクはどんな感じだったか?

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 チームショーの会員をはじめ、沢山の知り合いがバンコクに

 遊びに来るのですが、初めて訪問した人からは、



 すごい都会で活気がありますね



 と言われます。



 実は今のタイは不景気なのですが、多くの日本人が住む

 スクムビット エリア、駅で言えばアソークからエカマイあたり

 は確かに活気がありますし、新しいビルがどんどん建っており、

 お洒落なレストラン、カフェ、バーも沢山あります。



 そんなバンコクをすっかり気に入って連休毎に遊びに来る人も

 沢山いる位ですから、快適で楽しく過ごせる街であることは

 間違いないのでしょう(ショー自身、快適でなかったら住んで

 いないですしね)。



 でも、少し前を振り返ってみると、当時から確かに大都会では

 ありましたが、まだ田舎臭いというか、今とはかなり違って

 いました。



 ショーがはじめてバンコクを訪れたのは15年前でしたが、

 その時のメイン空港はドン ムアンで、古ぼけた、薄暗い

 ターミナル ビルでした。



 空港から街中に向かうタクシーは、相当ボロなものが

 多く、1時間弱の道のりで腰が痛くなることもある位でした。



 とにかく、サスペンションがガタガタなものが多かった

 ものです(現在でも、緑と黄色の車体で非常に旧いものが

 残っていますが、あれをもっと酷くした感じです)。



 高速から一般道に下りて、大きな交差点で停車すると、

 沢山の物乞いと花輪売りがウィンドウをコンコン叩く。


 今でもたまにありますが、当時は、はるかに数が多かった

 ものです。



 道ばたの物乞いも同様ですね。



 それと、何といってもびっくりだったのは、スクムビット

 界隈でゾウが歩いていたこと。


 外国人観光客向けなのですが、レストランのテラスで食事

 していたら、ヌーっと鼻が伸びてきてびっくり仰天したことが

 ありました。



 象使いに20バーツ渡してエサを買い、それを食べるのです。


 夜、スクムビットや、ソイ トンローを象がテールランプを

 付けてのしのし歩いていたのを思い出します。



 さすがに、数年後には禁止になりましたが、そんな感じの

 バンコクだったわけです。



 15年というのはけっこうな違いとなる事を改めて

 思い返した次第です。


  

 

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今日の読書


 「火花」を再読しました。


  濃密な暗さがなんとも言えず、文学だなあ、と

  思わせてくれます。


  以前にも書いたかと思いますが、どうしても、

  浅草キッドを思い出してしまいます(パクリだ、

  という意味ではありません)。


  ”自分より面白い人(師匠)がなんで、世の中で認められ

  ないのだ?” という疑問というか悩みというか、このあたりの

  感情が両作品とも、実に良く描かれているからです。


  

  

  

今日の運動


 今日はサボリーデーで、サウナのみ。


 でも、汗を流すだけでも、けっこうスッキリします。


 


今日のシガー


 HOYO  DE  MONTERREY  EPICURE  DE LUXE

   ホヨー ド モントレー エピキュア デ ルクセ


 エピキュア シリーズのハバノス(専売公社)限定版。


 ホヨーの洗練された基調を保っていて、優雅に吹かせます。


 お酒もいいけど、カフェ オレ(できればフランス式)も

 合いそうですね。

    
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2016年05月29日

やってはいけないサプライズ

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 やってはいけないサプライズ


 

 元財務官の榊原さんがミスター円なら、日銀黒田総裁は、

 ミスター サプライズ、と言ってもよいのではないかと

 思います。



 政策会合前には、”全く考えていない” と名言していた

 マイナス金利を導入したり、とにかく、市場にサプライズを

 与えるのが大好きな方ですね(いい加減、最近ではかなり

 読まれてきていますが、、、)。



 このサプライズですが、やって良い場合とやらない方が良い

 場合があります。



 金融政策においては、今の日本のような”緩和”方向だったら

 基本的にはサプライズ作戦オッケー。



 一方、今のアメリカのような”引き締め(利上げ)”方向で

 あれば、サプライズはかなりのリスクとなるので、適切では

 ないというのが、金融当局者の心構えになっていると思います。




 緩和、引き締め、いずれにも副作用があるのですが、

 一番判り易い株価で言えば、緩和方向だと上がり、引き締め方向

 だと下がる傾向にあります。



 そして、株価の上昇はゆっくりな場合が多いですが、下落は

 時としてすさまじい速さとなる場合がある。



 パニック売り、というやつです。



 引き締め方向でサプライズをやると、とんでもないパニック売り

 が世界全体に波及する可能性がある、ということで、現在の

 アメリカ金融当局者は、いわゆるタカ派コメントを出してきている

 わけです。



 正直なところ、日本の金融当局とは、マーケットとの対話力で

 雲泥の差があると感じざるを得ませんね。



 日本の場合、まだ先の話ですが、”いつかは” 引き締めの時が

 訪れます(だって、毎年80兆ペースでマネタリーベースを

 増やし続けるなんて出来ませんからね)。



 その時にはすでに”ミスター サプライズ” の黒田総裁では

 ないかもしれないですが、しっかりとした対話力が求められて

 くるということになりますね。



 個人的には、黒田さんが、ノット サプライズ作戦を

 どう進めるか、見てみたいと思っているのですが、、、



 

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今日の読書


 「サーチ」をつまみ読みしました。 

 

  

  

今日の運動


 今日はちょっと立てこみ、さぼり、です。


 


今日のシガー


 RAMON ALONESS  SPECIALLY  SELECTED

   ラモン アロネス スペシャリー セレクテッド


 ちょっと作業をするのに、くわえ葉巻をしながらと

 思い、手に取りました。


 チャーチルなどの長いシガーは、咥えながらには

 向きません。岩鬼のようにはいかないのです 笑


 ながらシガーにハバナは失礼かな、とも思いましたが、

 ストックがハバナしかないので、仕方ない。


 たまに激安シガーを吸うことはありますが、やっぱ、

 それなり、なんですよね、、、


 



   
Posted by sendai1171317 at 23:30コメント(0)トラックバック(0)
2016年05月28日

門外不出、企業秘密にする理由

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 日本に一時帰国の時、無性に食べたくなるもののひとつが、

 蒙古タンメン中本です。


 大学時代、学食代わりだったラーメン二郎は、バンコクに

 インスパイア系がいくつもあって、けっこうなレベルなのですが、

 中本のような辛旨ラーメンは意外と、まだないのです。


 そんな中本と、元社員の間で紛争が起きているそうです。


 http://www.j-cast.com/2016/05/26267944.html



 二郎にしても、もりそばの大勝軒にしても、暖簾分けに

 関わるトラブルはあるのですが、今回の泥沼度はかなり

 深刻なようです。



 ちなみに、ショー自身、元社員の荒木氏が店長をしていた頃の

 目黒店はかなり好きだったので、こういう話は残念ですが、今日の

 テーマは中本騒動自体ではありません

 (ですので、すでにネット上では大炎上していますが、そこに

  参戦するつもりは毛頭ありません 笑)。



 今回の件から思ったのは、



 なんで、門外不出とか、企業秘密にするのだろう



 という事です。



 今回揉めている事のひとつが、


 ”和解条項では、元社員は、中本と類似した商品は出さない


 となっていたにも関わらず、実際に出している”


 という事なのですが、なんで、中本側がこう求めるのか?



 中本側の立場になって考えれば判ると思いますが、おそらくは、



 原材料と、スパイスの配合、調理の仕方が判れば、

 簡単に同じものが作れる



 からだと思います。



 今はどうなのかわかりませんが、以前、コカ コーラは

 コーラの原液の配合は門外不出で、ボトラーは全く知らない、

 という情報を目にした事がありますが、これと似たようなもので、

 要は、



 レシピがわかれば、簡単に同じようなものが作れる



 という事なのでしょう。



 これが、本当に10年とかそれ以上の修業、訓練をしなければ

 辿り着けない内容なのであれば、秘伝でも何でもありません。



 真似しようにも、そこまでの苦労と時間をかけるコストを

 払ってまでやる人はいないからです。



 そう考えると、”うちには秘伝があるから強みだ” という事

 自体が、実はけっこうなリスクであることが判ってきます。



 逆に言えば、秘伝らしきものはなくても、ひたすら、強力な

 営業力を持つ会社とか、ポジショニングがユニークな会社なんかが

 しぶとく生き残っているのも判りますね。


 


 

 

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今日の読書


 「わが上司 後藤田 正晴」佐々 淳行 著

  を再読。


  テレビコメンテーターの中には、警察出身者が

  結構目立ちますが、いわゆる評論家の人と違い、

  地に足着いた話しをする割合が高いなあ、と思って

  います。


  ”犯人は内部、あるいは外部の犯行だ” といった、

  迷コメントがネタにされている元刑事さんもいますが 笑


  

  

  

今日の運動


 久々にランをやりました。


 


今日のシガー


 BOLIVER  BERICOSOS  FINOS

   ボリバー  ベリコソス フィノス


 ハバナシガーで最強、土っぽく骨太な味わいで

 有名なシガー。


 ショー自身、決して得意な訳ではないのですが、体調が

 良い時、吸いたくなります。


 それだけ魅力ある事は間違いないのです。


 そして今日の1本は、燃焼時間が非常にゆっくりで、

 いつもの2割くらい長く感じます。


 コイーバみたいで驚きます。


 それでいて、吸い込み良好なのですから、当たり、という

 事ですね。


 


   
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2016年05月27日

消費増税先送り確定?

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 サミット会場での安倍首相の記者会見を生で見ました。


 ”商品価格は5割以上下落しリーマン前後以来の下げ幅だ”

  というコメント、それと、メディアでも、政府関係者の

 コメントとして先送りの考えを固めたと報道され、それに対して

 打ち消しのコメントもしていない事から(そもそも、自らのリーク

 ですから打ち消す訳がないのですが)、もう確定ですね。



 もし、先送りでなくて、予定通り増税ということになったら、

 ごめんなさい、とお詫びしようと思っていますが、こちら方向の

 サプライズは、それこそリーマン級のショックを与えかねないので、

 やらないでしょう。


 これまで、官邸サイドでは、自らが唱えた、”リーマン級”という言葉に

 縛られ続けてきました。



 リーマン ブラザースが倒産する直前の日経平均(2008年9月12日)

 が約12000円で、ここから1ヶ月半で6900円台まで暴落したもので、

 40%一気に暴落したわけです。


 今でしたら、17000円から、7月上旬に10000円まで下がる

 ようなものですから、それはそれは強烈なものでした。



 それと比べたら、現状の日本経済は停滞はしていますが、じゃあ、

 日経平均が1万円になりそうか、というと、そこまでではない。



 この状況で、”リーマン級”ですとは、いくら何でも無理がある、

 ということで、苦しみながら繰り出したのが、



 ”商品価格の下落はリーマン級”



 そして、


 ”リーマンショックのような事態を引き起こさないため”



 といった所だったのでしょう。



 特に投資に興味を持っていない日本の大部分の国民に

 とっては、商品価格というのは全く響かないと思いますが、

 まず、高齢者の殆どは増税先送りに反対しないでしょうし、

 今回の総理の説明に対して、



 ”ちょっと違うんじゃないの?”


 という声も対して上がらないでしょう。



 選挙前に既得権益を破壊するような構造改革(海外から一番

 求められているのが構造改革だと感じています。)は殆ど期待でき

 ないと見ていますし、消費増税の先送りに関わる実務での調整には

 相当な労力が費やされることでしょう。



 そんな中で、どのような経済対策が発表されるのか、非常に

 気になりますね。


   

 

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今日の読書


  読書ではないですが、機内で、「フレンチ コネクション」

 を観ました。


 実は、その前、ハリウッド新作を見たのですが、場面展開が

 冗長で何とも退屈だったので30分で終了させた上で観た

 のですが、こちらは画面の緊張感が最後まで続いて、さすが

 名作だなと思いました。


 それと感じたのが、食べものの描写が実に上手いな、ということ。


 張り込み刑事が食べるピザとマフィアが食べる豪華な食事の

 対比など、すばらしい描写でした。

  

  

今日の運動


 バンコクに戻り、久しぶりにスイムをやりました。


 


今日のシガー


 COHIBA  SIGLO 4

   コイーバ シグロ 4


 先日吸ってかなり旨かったので、また手に取って

 しまいました。


 実に濃厚、フルボディなシガーです。


 自分の周辺に漂っている薫りが素晴らしくて、

 換気したくない位です 笑


 とはいえ、空港の喫煙ルームのような所では全く

 旨いとは思えないのがシガー。


 4畳半ではダメで、広い部屋でゆったりがいいですね。


   
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2016年05月26日

政局

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 日本滞在中は報道番組、生討論番組を見ることが多いのですが

 (一番見るのはBSフジのプライム ニュースですね)、


 既に決まっている参議院選に加え、衆議院解散も睨んで

 政局という感じになっています。



 プライム ニュース等の生討論番組で注意してみるように

 しているのは、発言そのものではなく、発言する時の表情や

 イタい所を突っ込まれた時の反応です。



 ここから、色々妄想、推測するのはけっこう楽しいものです 笑



 それで、これは討論番組ではないですが、かなりびっくりしたのが、

 アベノミクスといえば、の山本幸三代議士の発言です。



 ひと月前の時点で、山本代議士は、



 ”このままでは世界恐慌になりかねない。消費税アップどころか

 引き下げをしないといけない位だ。5月20日頃、官邸に提案を

 する。”


 といったコメントを出していました。



 ショー自身、ちゃんと覚えていたので、どんな提案がなされるの

 だろうと思っていたら、何と、



 消費税アップは予定通り行うべし



 でした。


 下記、代議士のWebサイトです。


 http://www.yamamotokozo.com/2016/05/%E3%80%8C%E3%82%A2%E3%83%99%E3%83%8E%E3%83%9F%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%92%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%8B%E4%BC%9A%E3%80%8D%E6%8F%90%E8%A8%80/



 さすが、政治家さんで、少し前に言ったことには一切触れず、真逆の

 提案になっています。



 時間のある方は、じっくり読んでいただきたいですが、金融財政のプロ

 である山本さんの真意か、それとも、”政治家”山本代議士のコメントか、

 読めば判るのではないでしょうか。



 直近で民主党が消費税アップに反対という立場を明らかにしました。



 もし、予定通り増税だ、と言ってきたら、民意を問うという大義名分で、

 衆議院解散、ダブル選挙という流れだったかもしれませんが、封じられた。



 まさに政局だなあ、と思います。



 これから当面、日本の政局、日銀の追加緩和、FRB利上げ有無、

 英国のEU離脱国民投票、そして、最近のドル高により再びトピックに

 なるかもしれない人民元下落問題。



 材料が多くて、マーケットも消化しきれず、いまは凪ですが、いずれ

 乱高下するかもしれませんね。



  

 

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今日の読書


 「小説 巨大証券」の続きを。


 そういえば、最近、金融関係の小説ばかり

 読んでいますが、意外と飽きないものですね。

  

  

今日の運動


 5KMほどウォーキングしました。

 


今日のシガー


 H.UPMANN  HALF CORONAS

   H.アップマン ハーフ コロナス


 ハーフという名の通り、ほんまに半分で

 切り落としたようなずんぐりした形状のシガー。


 ミニチュアダックスフンドみたいな感じです。


 完成度でいったら、ショーツには全く及びませんが、

 荒々しい味わいがアップマンらしいと微笑ましくなります。


 荒々しい中にも、時折、バニラのニュアンスが見え隠れ

 するのが、やっぱりハバナだなと思います。




   
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2016年05月25日

嘘を付いても良い2つのこと

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 常識というか道徳というか、嘘をついてはいけない、

 というのは、基本、世界どこにいっても通用することです。



 嘘付くのが善だ、という所は多分ないでしょう。



 ですが、マーケットと政治の世界では、嘘をついても良いと

 されていることが2つあります。



 マーケットなら、中央銀行総裁の金融政策についてのコメント。


 政治なら、衆議院の解散について、です。



 直近で思い出されるのが、当時野党側だった安倍首相が、野田元

 首相に国会で詰め寄り、解散するのかしないのかを問いただした場面。



 野田元首相が”16日に解散します” と”言わされた”のですが、

 これは滅多にないすごいイベントだったのだと改めて思います。




 衆議院解散の歴史でも、”死んだフリ解散”といったものがあった

 ように、解散するまでには一切、そのつもりはないです、と

 コメントしておくのが常道なわけで、であるから、後で、やっぱり

 解散です、となっても、嘘付いただろう、と言う事にはならない

 のが、政界の常識となっています。



 そしてもうひとつの中央銀行総裁の金融政策についてのコメント。



 こちらも、日銀がマイナス金利の導入前、黒田総裁は”全く考えていない”

 とコメントしていたにも関わらず、政策会合で導入決定し、けっこうな

 サプライズをもたらしました。



 4月末の黒田総裁の記者会見で、記者から”以前も、マイナス金利は

 やらないと言いながら導入しましたが、今後もそのような可能性は?”

 という趣旨の、”金融ムラ”としてはけっこう嫌みな質問が出た際、

 黒田総裁が高笑いしていたのは、



 ”おいおい、”ギョーカイ”の人間がそんなくだらん質問するなよな”



 そんな意味合いもあったのだろうと推測しています。




 このように、衆議院解散と日銀の金融政策については、フタを開けて

 みないと全く判らないのが現実です。



 新聞を見ても、新聞社により全く別の事が書かれており、リークが

 飛び交っているのだろうと思います。




 最近、株式、為替市場がこう着状態なのも、日本の政治経済が

 実に不透明な事が要因でしょう(他にも、英国のEU離脱問題なども

 ありますが)。




 政治と経済は一体のようなものですから、しばらく目を離すことは

 できませんね。



 


 

 

 

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今日の読書


 「はみ出し銀行マンの左遷日記」横田 濱夫 著

 気軽なエッセイ形式で、一気に読み終えました。


 ”港のみえる丘銀行”に、”ブルーライト銀行”もう、

 笑うしかないネーミングですね 


 しかーし、たいていの銀行では、本著と似た話しを

 聞くもので、フツーの会社とはかなり違うものですね、、、

 

  

  

今日の運動


 今日はお休み、で、まったりしました。


 


今日のシガー


 MONTECRISTO  PETIT  EDMUNDO

   モンテクリスト ペティ エドムンド


 最近、流行りの、ペティ ロブスト。即ち、少し短い

 ロブスト サイズ。


 時間はないけど、たっぷりの煙を味わいたい、という

 時に重宝します。


 3年前、買ったばかりの時にはかなり辛い印象だったのですが、

 2年くらいで十分熟成してくれて、扱い易いと言えます。


 パルタガスやホヨーと同様、これからも売れていくシガー

 だと思います。



   
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2016年05月24日

怠け者っぽい経営者が実は強い

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 これまで、沢山の社長さん、経営者の人と接して

 きましたが、多店舗展開を長年にわたり成功させて

 いるような人の中には、はたから見ると、怠け者っぽい

 雰囲気の人が多かったものです。


 サラリーマン時代には、



 ”こんな感じで、儲かるのだったら、僕も社長やろうかな”


 などと思った事もありました。



 でも、よくよく、このような人を調べてみて分かったのは、

 確かに怠け者っぽい部分はあるのですが、その方向が違って

 いたのです。



 社員を沢山雇っていて、普通に考えるのは、社員の能力向上です。


 ミスがないよう、技量が上がるよう、教育、研修に力を入れて、

 経営者自身も常に現場を廻って目を光らせる。


 それでも、人間が行う以上、必ずミスは起こりうるものです。



 ショーのサラリーマン時代、サービス業で働いていて、毎日、

 現金売上があったのですが、時折、売上金額と現金残高が合わない

 時が出てきます。



 昔の銀行では1円でも合わないと大変だったと聞きますが、

 ショーの所も大変でした。



 当時は、まだ、全自動の現金払い出しレジが安価で出回って

 おらず、モニターカメラを再生したりして、検証したりも

 したのですが、合わないときは合わない。



 残業を何時間もして、結局合わずに、では、再発防止策を

 提出せよ、となり、複数スタッフでの釣り銭渡し時の確認など、

 ありきたりな案でうっちゃってきたわけですが(笑)、それでも、

 忘れた頃にまた、現金事故は起きたのです。



 それが、今では、スーパーのレジでも、釣り銭を自動で出す

 マシーンがかなり普及しています。



 かつてのショーは、”社員教育”で何とかしようと考えていたの

 ですが、一見、”怠け者っぽい”経営者は、そっち方面の努力で

 ひいひい言うのではなく、



 ”絶対に現金事故がありえない仕組み”



 を作ろうとするものです。



 格好良いビジネス用語にすると、”仕組み化”となるわけですが、

 かつてのショーもそうでしたが、サラリーマンで言われたことを

 ただひたすらやるのを仕事だと刷り込まされていると、なかなか、

 仕組み化をしようとは考えないものです。



 それは、仕組み化を作る脳がないのではなく、”遮二無二働くのが

 善、怠けるのは悪”、という考え方に縛られているからだと

 思っています。

 



 

 

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今日の読書


 「欲望産業」下巻 高杉 良 著

 一気に読み終えました。


 世評では、一流企業と言われている銀行などの

 エスタブリッシュメントでもかなり酷い企業統治が

 なされている事もありますが、さすがに、”サラ金”

 が舞台のこの小説で描かれている会社は酷いにも

 ほどがある、という感じ。


 パワハラ、モラハラ、セクハラをはじめ、なんでも

 ありですからね。


 

 

  

  

今日の運動


 軽くランをやりました。


 


今日のシガー


 COHIBA  SIGLO 4

   コイーバ シグロ 4


 コルナ ゴルダという、”少し長いコロナ” サイズ

 で、おそらく、ちょっと前に流行したサイズなのだ

 ろうと思います。新製品は少ないですから。


 なりは地味なのですが、個人的にはコイーバの中で

 最も好きなのが、こちら。


 コイーバらしい、濃厚なバニラを遺憾なく発揮しています。


 ちなみに、リングのデザインが変わって、豪華になりましたが、

 無骨な前デザインのものがヴィンテージとなるわけで、微妙な

 ところです。


   
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2016年05月22日

何もなかった仙台G7

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 主要7カ国財務相中央銀行総裁会議が21日

 閉幕しました。


 丁度ショーも実家がある仙台に滞在していますが、

 メイン会場が市中心部ではなく、郊外の秋保温泉という

 事もあり、街中に出向いても緊張感はなく、せいぜい、上空を

 警備とみられるヘリが飛んでいる程度でした。



 今回、ホスト国日本の本会議への意気込みはかなりの

 ものであったと思います。



 安倍首相はゴールデンウィーク中の外遊に欧州を訪れ、

 メルケルさんを何とか説得して、財政出動に同意をもらう

 べく、奮闘していましたから。



 その地ならしをした上で、ホスト国をなんとか立ててもらい、

 という腹づもりだったのでしょうが、あっさり肩すかし、という

 感じでした。



 財政政策ともうひとつの大きなテーマ(日本にとって)である

 為替。



 こちらも、会議直前までの流れ、米高官のコメントから予測

 されてはいましたが、日米財務相間で具体的な同意には至らず、

 ルー財務長官からは、”大震災のような事態によるものでない限り、

 無秩序とはいえない” と言われ、釘を刺されてしまった。



 少なくとも、4月下旬の5円にわたる円高、これ位のものは、

 秩序の範囲だ、と言われてしまったようなものです。



 ドル円についていえば、5円の円高で積み上がったポジション

 調整やアメリカ経済指標により、110円までドル高に戻して

 きている現状ですが、個人的には、アメリカの強固なドル高警戒、

 露骨に言えば、ドル安誘導の意図を感じています。



 フランス財務省もアメリカに同意するようなコメントを出して

 きて、日本はかなり追い込まれているなあと思います。



 今週後半には、サミットが控えていますから、週明けから

 いきなり大荒れのマーケットにはなりにくいとは思いますが、

 かなり神経質な展開にはなりそうです。



 市場関係者のコメントから察するに、105円程度では

 まず、介入は無理で、100円が近づいてきたら警戒感は

 強まるものの、とはいえ、相当ハードルは高い。



 そんな風に感じています。



 

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今日の読書


 「逮捕されるまで」市橋達也 著

 を読みました。


 逃げた後、捕まるまでの手記で、その執念には

 驚くばかりですが、警察の初動時点での、取り逃しの

 失態の酷さにも、改めて驚くばかりです。


 二度、コンタクトして、一度は羽交い締めにしながら

 逃げられているのですから。


 今後のフィリピンだったら、すぐに射殺ですね 笑


 

  

  

今日の運動


 ウォーキングをやりました。

 


今日のシガー


 HOYO DE  MONTERREY  EPICURE  NO.1

   ホヨー ド モントレー エピキュア NO.1


   基本的な方向性は、EP2と同様にエレガントですが、

 洗練度では、こちらかな、と感じます。


 知人の中でも、EP1を絶賛している人がいて、そのような

 人なら、ケ ドルセーとかレイ デル ムンドの方向性

 だろうな、と思ったりします。


   
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2016年05月21日

第三者機関って?

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 昨日の舛添知事の記者会見で連発していた、



 ”第三者による厳しい公正な調査”



 すでに、流行語というか、ネタになっており、週明けの

 会社でも、飛び交いそうな予感がしています 笑




 そして、”第三者”というものですが、この言葉からまずイメージ

 されるのは、



 ”敵でも味方でもない、あくまで中立な立場”



 というものです。



 舛添知事は、このイメージを利用して、現在の厳しい局面を

 なんとかうっちゃろうとしているわけです(心証的には、最悪の

 やり方でしたが、、、)。




 ですが、2時間以上にわたる、コントのような記者会見を見ながら

 思ったのは、




 そもそも、第三者委員会とか第三者機関の成り立ち、お金とか

 人はどこから来ているのか?



 ということです。



 今回の舛添知事のケースでは、舛添知事自身が依頼して、費用も 

 支払ます。


 となると、依頼された弁護士から見たら、クライアントは舛添氏、

 ということになります。



 さあ、これで、ばっさり、”公私混同し過ぎ、はい、辞職に相当”

 と斬られることは極めて考えにくいものです。



 他にも第三者機関は、さまざまな所にあります。



 テレビの視聴率データを集めているビデオ リサーチ社は、

 電通やテレビ局などが出資していますし、新聞の部数を管理

 している日本ABC協会は全国の新聞社が母体となっています。



 時折、一部メディアが、”視聴率の数値に疑義あり?”とか、

 ”新聞の部数の公表値と実数に乖離がある”と報じますが、

 これも、母体や設立経緯がどのようになっているかを見れば、真実は

 わかるはずです。



 世の中、なんとなく、イメージが固まっている言葉、用語は

 多いものですが、そこに安易に乗せられないことが肝要だと

 思います。



 

 

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今日の読書


 中村天風さんの言葉、を再読、味読。


 

  

  

今日の運動


 今日はお休み、です。

 


今日のシガー


 PARTAGAS  SERIE  D4

   パルタガス セリエ D4

 

   甘いシガーの次は、旨口を攻めようということで、

 D4を手に取りました。


 ホヨーも捨て難いが、D4も先発ラインアップからは

 外せないですね。


 ムスクのような妖しい味わいがなんとも素敵。


 アイラでも、スペイサイドでも、モルトに合わせたら

 最強と思います。


 深紅のリングも夜のシガーという感じがムンムンです。

 


   
Posted by sendai1171317 at 18:00コメント(0)トラックバック(0)
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